物件紹介から田舎暮らしのご相談まで。

創業以来培われた信用、幅広いネットワークにより、

お客様の不動産業務を代行いたします。

山梨市の魅力

弊社のある山梨県山梨市では市が主体となり社団法人山梨県宅地建物協会と提携し「空き家バンク制度」を行っております。 日本全国の中でも先駆けとして、平成22年度には記念すべき50件の成約件数となりました。 その多くの人が山梨市に移り住む魅力とは何でしょうか?

微力ながら協会員として県外から訪れる皆様のご案内、ご相談を受ける中で感じる事は、富士山が見える、水がおいしい、 総合病院が近い、東京から90分、温泉が多いなど、一般的に言われている事のみならず、空気がおいしい、 周りの音がうるさくないなどここに住んでいる私には感じる事が出来ない感想や、定年後は奥様と太陽が一日中当たる家に住みたい、 二人で山登りをしたいなど様々な要望もお聞きします。


そういったお話を聞く中で山梨市の魅力とは田舎暮らしに必要な諸条件を多く持っているのが魅力だと思うに至ったのです。

しかし、真の田舎暮らしとは良い面ばかりではありません。近所の付き合いもありますし、 農作物を作り始めても初めの一年で豊かな作物が実るわけでもありません。 そして都会と比べて交通手段はその多くが車であります。後ろ向きな話ですが、 田舎にはこういった都会にはない逆の側面も持ち合わせている事もお分かり頂きたいのです。


皆さんの山梨市の魅力が様々な様に、暮らし始めて感じられる事も様々だと思います。 そのため、不安になる方もいらっしゃいます。そんな時、同じ様な話をした時の一人のお客様の言葉を思い出します。 「不便なのは分かっているよ。でもね、私はその不便を買いに来たんだよ」と。

 

山梨市は田舎暮らしの魅力の要素を良いところもそうでないところも持っています。 そうでないところも一つの田舎の魅力と捉えることができるかどうかが、田舎暮らしに踏み出し、 そして踏み出した後満足できるかの分岐点になるのではないでしょうか。 耳当たりの良い事ばかり並べるつもりはありません。 皆様の心待ちにした第二の人生です。山梨市に住んで良かった、この地を永住の地としたいと思っていただく事が私の願いであり、 そしてそれが山梨市の町興しにも繋がっていくと思います。

 

弊社の取り組み

田舎暮らし物件は新築と異なり、多くが土地に既存建物が存在する物件がほとんどです。 元々お住まいの中でのリフォームはその方向性が容易に見出せますが、 土地、建物そして周辺環境とまったく異なる中での方向性は中々難しいものがあります。

弊社では建物単体のリフォームとは捉えず、住環境全てがお客様の新たな生活リフォームと捉え、 山梨に基盤を置く業者としてトータルでサポートさせて頂きます。

 

施工例
I様邸リフォーム

I様邸リノベーション(古民家再生)

■内容:既存部分解体・曳家・全面改修
県外にお住いのお客様が田舎暮らしの為、古民家を購入され、建物をそのまま生かし風合いを保ちながら、生活形態は現代風の大きな間取りで使い易くして、設備も全て取り替えたいとのご希望でした。 既存を調査したところ地盤沈下による家の傾きが見られましたので、地盤調査の上曳家し適切な基礎を施工した上で、使いやすい間取りを再設計して古民家に住みながらストレスのない住環境を目指しました。

■お客様のコメント: 古民家の趣をいっぱいに生かしながら現在の新しい様々なアイデアが取り入れられ、誠に快適で安らぎの空間を創りだしています。 建築事務所はさぞかしご苦労されたことと思いますが、訪れる誰からも大変素敵といわれて大いに満足しています。
※下部、画面をスクロールし完成までの流れをご覧下さい。

既存

既存

既存

既存

既存

既存

既存内部

既存内部

既存内部

既存内部

構造材のみ残し曳家

構造材のみ残し曳家

元の場所に基礎配筋

元の場所に基礎配筋

元の場所に基礎完成

元の場所に基礎完成

元の場所に建物を再曳家

元の場所に建物を再曳家

既存柱補強

既存柱補強

完成外観

完成外観

完成外観

完成外観

完成内部玄関

完成内部玄関

欄間は既存材使用

欄間は既存材使用

千本格子建具は既存材使用

千本格子建具は既存材使用

 階段は吹抜けに変更

階段は吹抜けに変更

完成内部リビング

完成内部リビング

完成内部客様家具入

完成内部客様家具入

完成内部キッチンより

完成内部キッチンより

和室コーナー

和室コーナー

障子を閉めると和室へ

障子を閉めると和室へ

明るい中廊下

明るい中廊下

2階は落ち着いた和室空間

2階は落ち着いた和室空間

和室より山梨市を望む

和室より山梨市を望む

建物裏

建物裏


T様邸新築工事

T様邸新築工事

■構造:木造平屋建 床面積:79.5u
県外にお住いであったお客様が田舎暮らしの為の土地を約280坪購入され、住宅はお一人で住む程度の25坪程度とし、 畑や日曜大工、外仕事などをしながら暮らしたいというご希望でした。現在では物置や作業小屋などを設え、 畑も一から少しづつ楽しみながら耕作されております。

■お客様のコメント:信頼できる人と巡り合う。ことに、「家を建てよう」とする時、費用、間取り等々、 気になる事は多い。そんな時、信頼できる人との出合い程、心強いものはない。 人の紹介で古屋さんに出合い、設計から施工までお世話になった。細部まで相談にのってくれた。 パソコンを使い、間取りに基づき完成した時のイメージまで立体的に見せてくれた。実際に家ができあがってみて、イメージ通りであった。 その後、物置小屋をつくるなど、何度もお世話になった。長くお付き合い願いたい人に巡り合えたと思う。

リビング

和室