成形成作


曜日は随時お客様に応じます。(週1回)
大きい物等手間に時間がかかる作品作りの場合はいつでも来られる方は何回来てもかまいません。
また作品作りに時間がかかり都合がつかず来れない場合はビニールやラップで覆っておきますのでしばらくは大丈夫ですが出来るだけ早めに仕上げて下さい

時間はPM1:30〜より5:00迄。
作品造りは板造り.手びねり等自由です" 
  入会金 無し
月 謝 5000円
  材料費100g 150円 粘土・釉薬づけ・焼成代
  含む。

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作り方

    
手が中に入らない程の細い花瓶は小さな輪を作りながら積み上げる度に柄ゴテ
を使い中の継ぎ目をきれいに無くしていきながら仕上げて完成です。



一日では出来ない大きい物は来る回数を増やして何回かに分けて作っていくことも出来ます。
これは明かりです。
穴開けは粘土の乾き具合を見て開けます。
穴開けの位置をここからは他の穴にしようと分別する時に線で書く代わりに、紙を細く切って貼り付けて好みの形を描いて行き穴の位置を決めて行きます
明かりを作るポイントもただ穴を開けていくだけではなく違った大きさや形の穴を開けて行く時も出来上がって出て来る光のイメージで開ける位置で向きを決めて穴を開けていき「上は真上から、横は横から、下は斜め上に」など計算していきながら開けていく事も必要です。
電球をどこへどう置いてどういう風に光を出すかを最初からイメージしておく事も良いでしょう
分別して他の穴にしようとしても円形はそのまま表から好みの太さを選び回しながら開けていけますが星などのような型抜きの場合は大きさに合った筒を選び素地が傷が付かないようにタオルや布を巻いて覆い逆さにして外から押してただけでは変形してしまうので多少は力が入りますが内側からは当てゴテでしっかり受け止めて型抜きします。

  穴を開けた跡は凸凹を無くして行くために乾いてからヤスリで擦って表も裏(中)も滑らかにしていきます。出来るだけ中のバリを取る事が如何に大事か光を当ててみると綺麗に取れている所と少しでも取れていない所では光の出方が全然違います。電球も透明の電球の方が表に出て来る光がはっきり見えてきます
焼き上がり 


これは中には釉薬は掛けてていません

これは少し丸めに作りました 素焼きをして弁柄を塗りました 表が鉄錆色に焼き上がりました
弁柄を塗る時にも最初は薄く全体に塗っていき濃くしたい所は少し乾いてから重ね塗りしていき更に濃くしたい所も重ね塗りして斑模様にしています





スカイツリー

まずは円錐形に積んで行きた
いのですが円錐形に積んでい
くに従って上の輪を小さな輪に
して積んでいきます。

上に積んでいく時も下の直径に
気をつけて輪を小さく紐も細い
輪にして積んでいきます。


継ぎ目をしっかり消していき高くなるほど気をつけて輪を小さく紐も更に細い輪にして積んでいきます

周りに穴を開ける線を描いて
いき穴を開けて乾燥させていき
ます。
穴を開けた後の素焼きです。

台も作って足の部分にも穴を開けました後は釉薬を掛けて本焼きして焼き上げます。

焼き上がりました。

中には白い釉薬を掛けていま
す。点灯中の光の色を変える
事でさまざまな雰囲気が味わえま




練り上げ器



1

2

3
今回は市松模様を作ります。白土と赤土を同じ厚みに切り取り交互に貼り合わせますがこの時に白土と赤土の同じ堅さにも十分に注意して貼り合わせて行きます更に向きを変えて同じ厚みに切り取り交互に貼り合わせたら霧を少し吹いてラップ1で包んでおくか湿らせた布で包んでおくかして発泡スチロールに入れてニ・三日は寝かせて置いてからバーツ造り2に入ります。次に貼り合わせる前に型から外れやすいようにラップを敷いてその上に粘土を置いてから3の作業に入ります。器造りですので円の大きさを型で作っておいて作る大きさは円の中心から放射状に線を引いておき中心から定規をあてて行き合わせるバーツを切り取り隙間なく貼り合わせて行きます。9の作品は最初の段階の切り取りで厚みは区々で合わせました。


6

7

8
6合わせた後は段差がないか付けた縁も割れ目がないか見ながら入れる型の大きさまで持ち上げて行きます。7型の大きさまで持ち上げたら型の中に入れて無理には押さずに型を持ち上げてトントンと軽く数回落として中へ沈ませます。8落としたら中に凸凹があるか軽く指で押して型に合わせたらラップで中もしっかり密閉させて型から外して逆さにしてニ・三日は寝かせて置いておきます


9

8

素焼きです。

バーツの切り取りの残りを貼り合
わせたて板にしました素焼きで
す。




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