赤帽八木トラベル便 日記【旅行の秘密】

新着日記
2019年09月01日(日)   『私が行った旅行の秘密!!』 東北編。

久しぶりにブログの更新です。

先日、東日本大震災の復興の[シンボル]として[三陸鉄道リアス線]が全線開通した!! とのニュ-スを聞きました。

それならと、さっそく東北大縦断、2泊3日の[語り部ツア-]に参加して来ました。

しかし此処で一つ大きな疑問が…それは同じ[旅行ペ-ジ]には、従来からの変わりもしない、いつもの東北観光の(奥入瀬、十和田湖、田沢湖、角館武家屋敷)のツア−写真がありました、
が、ななな何と、そちらのコ-スの方が[5,000円]も安いのです(写真右側参照)。

でも『震災復興の支援』を言うのなら逆のような気もしますが…。

それはともかく、笑、

この[ツア-]はいつもの飛行機利用ではなく地元山梨市駅(写真左側参照)から[JR]を使っての出発です。

地元山梨市の駅には私達と同じ[ツア-バッジ]を付けた夫婦の姿を見つけました、笑、
さっそく話をして仲良くなりました、笑。

久し振り本当に久し振りの[特急かいじ(写真中央参照)]に乗り込みます、おっ新型車両です、笑、

そう言えば確か[中央線の特急]は乗り方が変更になったんだよな、
指定席と自由席の区別をなくし、「空いていれば座っていい」という[システム]に…。
 
説明しますと新サービスは、事実上の「全車指定席」ですが、座席の指定を受けなくても、空席があれば座っても構わない。

座席上方に設置されているランプが「緑」なら、その座席は指定されていて、「赤」なら指定されていないことを示します。「黄」は、まもなく指定されている区間になることを示しています。
でも…これって赤ランプと緑のランプが[逆]の方が分かりやすいと思うのですが…(^^ゞ

とにかくこれで東京駅までは[乗り換え無し]で東北新幹線に乗れますから一安心です。

…と、思っていたら山梨市駅を定時に出発した[新型かいじ]でしたが立川駅を過ぎた頃から遅れだして新宿駅手前では[ノロノロ運転]になり、更に東京駅手前では完全に[ストップ]状態になりました…(^^ゞ

この非常事態には、さすがに平静を装っていた添乗員(女性)も顔色が変わってきました。

東京駅では乗り換え時間が[30分]あったはずなのに到着時間が遅れた為にわずか[5分]になっていました。

と、此処で、この旅行[最大の一大事件]が起こるのです。

……その最大の事件とは?


ななな何と一番最後の列にいた私達夫婦は先頭の添乗員の姿を見失なってしまったのです(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ、

なんとか東北新幹線の改札入口にたどり着きましたが切符を持っていないので(添乗員が持っている)説明して、やっとこさ[東北新幹線のプラットホ-ム]にたどり着いた…時には…私達が乗るはずだった『東北新幹線やまびこ』は無情にも出発してしまったのです…ののの乗り遅れた〜〜〜〜〜〜〜(^^ゞ

え〜〜〜〜〜、この旅行は一体どうなるのでしょうか?
此処で[一巻の終わり]で帰宅する事になるのでしょうか?

続きは乞うご期待下さい、笑。

2019年01月05日(土)   《私が行った旅行の秘密!!》函館編 4

函館編パ-ト4ですね、(^^)/

実は[秘密兵器]と言う程の物ではありませんが、(^^ゞ

私には、この[函館フリ-プランツア-]を申し込んだ時に旅行会社から頂いた『函館市場内、指定店の割引券』があるのです、
勿論、無料で[イカが釣れる土産売店]です、笑。

それは旅行を申し込んだ[〇急交通社]から郵送された〇急交通社指定の御土産店の[無料イカ釣り割り引き券]です、勿論無料なのはイカ釣りで釣ったイカを刺身にして食べる分は有料ですけど、ってそれは当たり前です、(^^)/

ならばその[指定店]に[今年の干支]のごとく一直線で[猪突猛進]です、笑。

でもそこは函館市場通り一番の端っこでした、(^^ゞ

でもでも待望の[イカ釣り水槽]はありましたよ、それだけで良いですよ(写真参照、本人です、笑、)、

まぁイカが少し小さめで小ぶりのような気がしますけど…そこは目をつぶりましょう、(^^ゞ

そうですよ、この際、贅沢は言っていられません、笑、

店員さんに[エンペラーの方に針向けて!!]とアドバイスをうけて『いざ、出陣です!!』です、

おっ、簡単にゲットしました、笑。

この後このイカは私の胃袋に無事に収まりました、勿論生ビ−ルと一緒に、笑。










2019年01月02日(水)   《私が行った旅行の秘密!!》函館編 3

函館編の続きです、(^^)/

さぁ待望の[函館市場→写真左側]です、此処は[JR函館駅]の前にあります、市電は当然のこと[函館市場前]が一番近いです、笑。

さぁ、それでは[イカ]が待っている[水槽→写真中央参照]に一直線に向かいます、(^^)/

しかし……[イカ]がいません、もう一度覗いて見ますが…やはりいません、

ん〜何かいます、なんだ…これは[エビ]だぁ、イカの代わりにエビが[水槽]の中で泳いでいます…絶句!!

イカが不漁とは聞いていました、聞いてはいましたが…これほどとは…もはや[いか釣り]は絶望か?
本来なら[写真右側]のようにイカを吊り上げ、その場所で[イカ刺]になるはずだったのに、…(^^ゞ

いや、せっかく函館まで来たのですから、そう簡単にあきらめる訳にはいきません、他を探しましょう。

写真左の直売所を通り過ぎて外に出ます。

実は私には取って置きの[秘密兵器]があるのです、笑、

それは…続きは乞うご期待、笑。








2019年01月01日(火)   《私が行った旅行の秘密!!》 函館編 2

開けましておめでとうございます(^^)/

今年も[旅行の秘密]を宜しくお願い致します。


函館、湯の川温泉の続きでしたね、笑、

2日目は朝食(バイキング)を終えて[ホテルフロント]で[函館市電の1日乗り放題券600円]を購入しました、
市電の料金は[210円〜250円]ですので3回以上乗れば元は取れます。

ただし[当ホテル]から市電の停留所がチョッと離れていますが散歩だと思えば問題無しです、
雨も止んだようですので、それでは2日目の旅が[スタ-ト]です。

言い忘れましたが私達夫婦は自慢じゃないけど(自慢です、笑) [北海道は7回目→私は妻以外の人とも来ているので(愛人ではありません、笑)11回目]なんですよ。

ですので函館観光は全て経験済みなんです→大沼公園、昆布館、函館夜景、函館朝市、旧公会堂、八幡坂、五稜郭、等等

でも今回は観光バスでは行かない(多分)穴場スポットに向かいます、さてその場所とは??

ハハハ、その場所とは[北島三郎記念館]です、笑、
まぁ[大ファン]と言う程ではありませんけど[話のネタ]と思って訪ねてみました、笑。

場所は市電の[末広町駅]の前です、JR函館駅(函館市場)からも歩いて10分も掛かりません、
入館料は[1,540円]とチョット高めですが年末の紅白も卒業して最近[TV]でも見る事もなくなったので、まぁ良いか、笑。

此処で驚いたのは各グル-プごとに案内人(ガイド)が付くことです、私たちは2人だけでしたが館内一周約40分位い付きっきりで(若い娘さんが)説明してくれました、親切ですね、笑、
そして北島三郎似のロボットが[祭り♪]を歌って出口で、これまた[北島三郎]似の銅像?と握手して館内を後にします。

次は何処にしようか迷っていたら→この辺がこの旅の自由な所です、笑、

ふと上を見たら[函館山]が目に入りました、[函館山]の夜景はもう何回も見ていますが[昼間の函館山]は初めてですし、頂上まで行く[ロ-プウェイ]も、これまた初めてなので[即断即決]で[函館山]にきめました、笑。

ただ近くに見えた[ロ-プウェイ山麓駅]ですけど距離は大したことないようですけど、そこまでの道が[かなりの急坂]です、(^^ゞ

でも着いた[ロ-プウェイ山麓駅]の中には有名(函館を紹介するTVには必ず放映される)な[FMイルカ]がありました、
これは嬉しい誤算です、笑。

聞くところによると2年前に此処へ引っ越しをしたようです。

しばらく見学して11回も来ているのに初めての[ロ-プウェイ]と初めての[昼間の函館山、山頂]に向かいます。

函館山からの[夜景]は日本三大夜景(あと2つは六甲山と稲佐山)で有名ですが昼間の函館山は初めてです。

まぁ、[こんなもんだろう!]って余り感激は有りません、笑。
それよりも[心]はすでに次の目的地の[函館市場]に飛んでいます、勿論、目指すのは函館名物の[イカ、いか、烏賊]です、笑。

自分で釣ったイカを[水槽ですけど、笑]肴に[生ヒ-゙ル]、
想像しただけで[よだれ]が、笑、

足取りも軽く[函館市場]に向かいます。

続きはすぐ書きます。

2018年12月21日(金)   『私が行ったツアーの秘密』  函館編

今回は[ホテルのエレベ-タ-]の秘密を語ろうと思ったのですが予定を変更して、
先日、妻と2人で誰にも言わず内緒で行った[函館、湯の川温泉]の話を致しましょう、勿論[格安旅行]ですよ、笑。

旅行の発着は羽田空港が安いです、山梨発着の[半額程度]の金額です、→勿論、旅行会社によって多少違いますけど、笑、

今回のツアーは全くの『フリ−プランの2泊3日』です、このブログでも紹介した3年前にS夫婦と行った『札幌フリ−プラン3泊4日』の函館版です、笑。

札幌のホテルは温泉では無かったので今回は[湯湯治]が目的です、笑。

まぁ、[羽田空港をゆっくり出発で帰りは羽田空港早めの到着]ですから気分的には余裕です、笑。

函館空港に着いたら、さっそく空港内の売店巡りです、何しろ2人だけの旅ですから自由です、
皆に買う土産をきょうの内に決めておきます、買うのは明後日ですけど、笑。

そして私には[フリ−プランの旅行ではタクシーは使わない]と言う[ポリシー]がありますので函館空港から湯の川温泉までは当然路線バスです。
→と言っても目と鼻の距離ですけどね、笑。

幸いバス停の前が宿泊のホテルです、ラッキー、(^^)/
→写真中央参照


きょうは早朝山梨をスタートしたので→[羽田空港で時間を潰した]早めのチェックインです、部屋は和室です、一息入れたら何はともかく温泉で体を温めます、笑。

なんと、このホテルは今どき珍しい[展望風呂]です、→写真右側参照。

函館山、五稜郭、そして函館空港の滑走路が一望出来ます。

風呂から出て一息(二息かな?)ついたらお楽しみの夕食です、
松葉蟹は食い放題の[バイキング]ですけど蟹には目もくれず目指すのは函館名物の[イカ、イカ、イカ]ですよ、笑、

[イカ]食べて[蟹]食べて[イカ]食べて勿論[生ビ-ル]を『飲んで、飲んで、飲んで』ハイはい大満足で熟睡→爆睡して第一日目が終わりました、笑。

続きは乞うご期待。

2018年12月16日(日)   『新聞広告』の秘密!!  旅行広告編

元添乗員のブログ、[旅行の秘密!!]を見て下さる[旅行好きな、あ.な.た] いつもありがとうございます。(^^)/

実はプロバイダーを[CATV→NTT→CATV]と変更した為にHPやアドの変更等があり[ブログ更新]を控えていました→サボっていました、(^^ゞ

ここで全てを元に戻したので今まで通り→以上に[ブログ]を[再開更新]致します。

ブログに対する意見や感想はHPから直接送信か→『blue-sky.280_05_16z@fruits.jp』→通称、[ブル-.スカイ]にお願い致します。


それでは更新最初のタイトルは[新聞広告の秘密!]です。


写真左の[新聞広告]は先月、私たち夫婦が行って来た[格安の函館、湯の川温泉、フリ-プラン]のものです、→写真は[クリック]しますと拡大します。

前にも言いましたが[旅慣れ]している人には[フリ-プラン]をお薦めします、[安いですし自由ですし]、笑。

この旅行の詳細については[次回以降]に詳しくお話し致しましょう、笑。


[旅行好きなあなた]は勿論、新聞は購買していますよね?


その[新聞広告]の中には旅行会社が頻繁に[全面広告]を出していますが、はたして元は取れているのでしょうかね?

[インタ-ネット]がこれほど復旧しても[新聞広告]は、いまだに[情報源]としての価値はあるし[インパクト]も大きく[速報性]も失っていないようです。

新聞広告料は[全国版]と各地域の[地方版]とがあり当然のことながら[全国版]の方が高いです、当たり前、笑。

日本経済新聞(日経)や四大新聞(読売、朝日、毎日、産経)などは[契約内容]にもよりますが全面広告は[約2,000万〜5,000万円]もします、(;_;)/~~~

この差は[発行部数や影響力]の差です、また各面により差が出ます、→中の面に行くほど安くなります。

それにしても[新聞広告料金]は決して安くはありません。

これだけの[出費]を覚悟しても旅行会社がツアーを載せるのは、それだけ[メリット]があるからです、

まぁ格安ツアーが一面に出ますから[旅行好きな人]は飛び付きますよね、笑。

旅行会社も[航空会社やJR]から航空券や乗車券を買っていますから(旅行好きな、あなたが驚くほど激安購入ですけど、笑) 参加人数が揃わないと[赤字]になってしまいますから[必死]です。

まぁ、この高い[広告料金]もツアー代金に含まれてはいますけどね、笑。

近頃[フリ-ペ-パ-やフリ-マガジン]と言う[0円ビジネス]が大流行ですが、こうした印刷物は[広告料金]だけで発行しています。

つまり[広告収入]だけで印刷物や出版物を[制作]することは可能なんです!!

新聞社は、それに加えて《購読料金》まで取っているんですから、もっと値下げしても良いと思いませんか??

旅行好きな[あ.な.た.]は、そう思いませんか?

勿論、思っても思わなくても、それは[あなたの勝手です]

そして思ってもおもわなくても[新聞購読料]は安くなりません(多分)、笑。


2018年02月04日(日)   [札幌雪祭り]の秘密!!   雪像編

札幌の冬の[風物詩]と言えば勿論『札幌の雪祭り』です。

毎年2月に開催される→今年は3会場で2月5日〜12日まで(つど−む会場は2月1日から開催)、
この[雪の祭典]には日本全国から毎年[200万人以上]の[観光客]が押し寄せます。

[旅行好き]な[あなた]も行ったことがあるでしょう、笑。

北海道旅行は、この冬の時期 [Off→オフシ-ズン]なので[ツア-料金]は格安のはずなのですけど何故か、この期間だけは[跳ね上がり]ますね、まぁ仕方ないですか、笑。

それはともかく、毎年200基以上の[大雪像]は、確かに[見応え]がありますよね、
まぁ、[旅行好き]でない[あなた]は毎年[テレビ]で見ているだけでしょうけど、笑、

でもこの[大雪像]、一体誰が作っているのでしょうか?

それは、[陸上自衛隊、札幌市職員、市民ボランティア、市民 グループ、民間団体、国際雪像コンクールに参加する外国人グループ]等の人達が制作しているんです。

その[準備作業]は、9月ころから始まって、雪像の資料収集、雪像の設計、雪像モデルの制作や資材準備などが行われます。

大通り会場では1月上旬から木枠を組み、1月中旬には枠組みの中に雪を詰め入れて固めます、

この[大雪像]作りには会場の積雪だけでは当然足りず、自衛隊の[5tトラックで6,500台分]の雪が使われるそうです、

凄いですよね、その台数を見ても、いかに[大規模]な[雪祭り]かが分かると思います。

ところで、そのり立派な[大雪像]ですが[雪祭り]が終わったらどうなるのでしょうか?

残念ながら跡形もなく取り壊されてしまいます、
[札幌雪祭り実行委員会]の話では早い物は[その日の夜]に壊されてしまいます。

[せめて冬の間だけでも!!] と言う[旅行好き]な[あなた]の気持ちは理解出来ますが[溶けて倒れる危険性]があるので[安全確保]の為には仕方ありません、笑。

でも〜、なにしろ膨大の雪の量(上記参照)ですから、そう簡単には処分出来るはずもありません、笑、

取り敢えず[大雪像]は雪の山になった状態で、そのまま[3月上旬頃]まで放置されて、いくらか溶けたところで排雪されるようです、笑。

それを含めて札幌市が[除雪する雪の量]は何と札幌ド-ム(普通は東京ド-ムですよね、笑)の10杯分以上、年間の雪対策費は[160億円]だとか、

観光の[目玉]である[雪]は札幌市にとっては大きな[金喰い虫]なのです。

どうですか[旅行好き]な[あなた]、
札幌市の冬の[風物詩]の[雪祭り]に行って[雪]を満喫して見ませんか? 他に[スキ-とスノボ-]もあるでよ、笑。

もちろん、行くも行かないも[あなた]の[勝手]です、笑。

2018年01月21日(日)   [あいさつ]の秘密!!   旅行編

今回は人付き合いの基本の[挨拶]の話です、

まさか、この私の[HP、旅行の秘密]を御覧の方で[挨拶]が出来ない人はいないでしょうね、笑、

え〜、でも、[旅行と挨拶]って何か関係あるのかしら〜、

と[旅行好き]な[あなた]の声が聞こえてきそうですけど、まぁ、読み進んで頂ければ分かります、笑。

[日本人]は、それほど親しくない人と会った時には、まず[天気→天候]の話しから会話が始まります、

[こんにちは、寒くなりましたね]⇔[明日朝は氷点下らしいですよ] などなど、当たり障りのない無難な[話題]から始めます、笑、

これが[欧米人や西洋人]なら会話の前にまず[握手]をします、相手の手を握って[やぁ、元気ですか?]から始まります。

この[握手]と言う行為は、[自分は手に武器を持っていない]事を示すもので[あなたに危害を加えるつもりはありません]と言う[意思表示]だと言われています。

だから日本人の[天気の話]は言わば欧米人達の[握手]に当たります。

だって、いきなり道端で会った時に、まさか口頭で[私は武器を持っていませんよ]と言う訳にもいきませんからね、笑、
共通の話題である[天気]の話しをして[相手に敵意を持っていない事]を伝えたものと思われます。

また日本人は[農耕民族]と言われていますから→[ちなみに欧米人は[狩猟民族]と言われています]  
その日々の[天気]は生活を大きく左右する大事な要素でした(これは今でもそうですけどね)。

そんな[伝統]から[天気]の話が[挨拶代わり]になったと思われます。

しかし、現在では[天気の話]それじたいには大きな意味はありません、
いわば[枕詞]みたいなものです、
それを本気になって[7時の予報では南岸低気圧が近づいて来て雪になるようです、今年は暖冬と言っていたのに…]

など[お天気解説]をする人は[野暮]と言うものです、笑。

[旅行好き]な[あなた]なら、それに加えて《そう言えば、先日〇〇に旅行して来ましけど晴天続きで良かったですよ→決して自慢話しにならないようにね、笑》

と言えば、そこへ行った事の無い人なら[へぇ〜、で、どうでした?]で盛り上がるし、

行った事がある人なら[そこは私も去年行きましたよ、料理が良かったですよね] と共通の話で盛り上がること間違いなし、

ここでやっと[天気と旅行]が繋がりました、(^^)/

事実、[元添乗員]は初対面の相手には[出身地]を聞いて、その地の[共通の話題で]で[親近感]を掴みます。

その面で言えば[旅行好き]な[あなた]は話題豊富で有利ですね、笑、

もちろん、[天気]の話だけで[旅行]の話をするのも、しないも、それは[あなた]の[勝手]です、笑。

2018年01月15日(月)   [山梨名産]の秘密!!   煮貝編

今年の[正月]に珍しく我が家の卓上に[煮貝]がありました、残念ながら《鮑の煮貝→写真左参照》ではありませんでしたけど、(;^_^A

でも海も無い[内陸県]の山梨で何で海産物の[貝]が名産名物になったのでしょうか??

[旅行好き]な[あなた]、不思議に思ったことはありませんか??

それは[漫画、美味しんぼ80集(山梨編)→写真中央]の中でも紹介されていますけど話は[戦国時代]までさかのぼります。

当時、[駿河湾]で採れた[海産物]を[甲州]へ運ぶのは大変な苦労でした、
今なら《赤帽車で早く安く簡単に運べますけど(^^)/》って[我が赤帽車]の宣伝でしたね、笑。

でも、その当時は駿河と甲州の間には(現在ではトンネルが出来て便利にはなりましたけど)、いくつもの[山や谷や峠]を越さなければなりませんでしたので[海産物]は保存のきく状態で運搬しなければなりません、

その為に[海産物]は、塩漬けにされ[荷馬車で数日間]を掛けて運んだのです。

ある時に[醤油]が入った[樽]に[鮑]を詰めて馬に積んで運んでいたところ、その[鮑]が馬の背中で[程よく揺られて]なおかつ[馬の体温]で温められて甲州に着くころには[醤油]がよく染み込んで[独特の旨味]がついたのです、笑。

この味が甲州の人々の間で[大評判]になり、その後、さらに研究が重ねられたのです。

江戸時代も後期になると甲州で、この[煮貝(当時は鮑)]を売り出す店が数多く創業しました、

この中には現在も続いている店もあり[煮貝]はやがて大事な客に出される[おもてなし]の一品として定着しました。

[名産品]としては高価なこともあって[煮貝]→特に[煮鮑]、笑、は、現在は[贈答品]としてよく使われています。

この[甲州]の名産品の[煮貝]は、また甲州の名産品の[甲州ワイン]との相性も抜群なのです。

どうですか旅行好きな[あなた]、甲州に来て富士山を見ながら《煮貝とワイン》を楽しみませんか?
→我が山梨の宣伝です、(^^)/

もちろん楽しむのも、楽しまないのも、[あなた]の勝手です、笑。

2018年01月08日(月)   [箱根観光地]の秘密!!   黒玉子編

年末年始は[カレンダ-]の関係で[大型連休]を楽しんだ人も多かったのではないですか?、(^^)/

でも長かった[正月休みも] きょうが最後ですね、

[旅行好き]な[あなた]の正月はどうでしたか?そんなの当たり前で今年も[海外旅行でハワイ]でしたか?、それとも国内で[温泉三昧]ですか?、いずれにしても[元添乗員]としては羨ましい限りです、(^^)/

私は毎年[寝正月]です、(;^_^A 混雑は大嫌いだし年末年始は[ホテル料金が特別料金]なので行きません→行けませんが正解です、笑。

[元添乗員]は今年も《格安旅行専門》で行きたいと思います、笑。

で、[あなた]が旅行を楽しんでいる時に私は毎年恒例の[箱根駅伝→写真左]を見ていました、主催は[関東学生陸上競技連盟]なのに出身高校は関西ばかりじゃないか、と言う意見もありますけど、(^-^;
我が山梨代表の[山梨学院大学]は屈辱の[繰り上げスタ-ト]をして[シ-ド権]も逃して[ワ-スト18位の大惨敗]に終わりました、(;^_^A 来年は頑張って欲しいですね。

やはり[青山学院大学]は強かった、[4連覇]は立派です、[原晋監督]も色々な[TV出演]をしていたので負けていれば何を言わたか分からない状態でしたけど[勝てば官軍]で、だれも批判は致しません、笑。

実は私の近所に[青山学院大学出身者]がいるので[お祝いメ-ル]を送信しておきました、(^^)/


所で箱根と言えば日本屈指の観光地ですよね、2015年5月の[地震活動]は記憶に新しい所です、
この時はまさに[GW真っ最中]でしたので[観光地]は大打撃だったでしょう、御見舞い申し上げます。

そうです、箱根は[活火山]と言う事を忘れてはいけません。

もし箱根山が噴火したら関東には[富士山噴火]以上の被害が出ると言われています、
まぁ現在は[噴火警報レベルは1]に戻りましたので心配は要りませんけど。

その箱根の
[大涌谷→写真中央]は皆様も一度は行った事があるでしょう、此処の名物が[黒玉子→写真右側]なんです。

何しろ、《1個食べたら7年長生きし、2個食べたら14年長生きし、3個食べたら、なな何と死ぬまで長生きする、笑》との売り口上が有名です、

なんで[7年]なの?と言う無粋な質問はしてはいけません、笑(一説によると七福神にちなんで縁起のよい数字だからと言われています)

さぁ[旅行好き]な[あなた]、長生きをする為にさっそく[黒玉子]を食べに大涌谷に出掛けましょう、笑、

勿論その[黒玉子]を食べようが食べまいが、それは[あなた]の[勝手]です、笑。

次回ももう一度[正月]にちなんだ話を致しましょう。

2018年01月04日(木)   [西宮神社]の秘密!!   福男編

明けましておめでとうございます、今年も《旅行の秘密》を宜しくお願い致します。(^^)/

今年は私のこの[ホ-ムペ-ジ]の『旅行の秘密』を御覧になっている[旅行好き]な[あなた]だけに《幸せ》が来ますように祈っています!! 
って心が狭いですか、笑。

去年は[日本一の観光地の京都]の話しをしたのですけど、チョット暗い過去の話で評判が悪かった??ので、(;^_^A

今年は明るい話で始めたいと思います(^^)/


[旅行好き]な[あなた]は関西地方で毎年[テレビのニュ-ス]で放映される1月10日未明に兵庫県西宮神社の[福男選び]のレ−スは御存知だと思います。

驚くことに最近では[全国ニュ-ス]で、それも[生放送]されています、笑。

その日は夜も明けない内から多くの人が(本当に多くの人が、笑) [西宮神社の表大門]の前に集合します。

そして午前6時の開門とともに[230m先]の本殿を目指して一斉に駆け出します、

そして本殿にいる神主に抱き付いたら『ゴ-ル』で[3着まで]が、その年の『福男』になるのです。

最近では[テレビ放映]の影響もあって参加者は増える一方で近年では、なな何と[4,000人以上]が集まるようです、笑。

勿論、[福男]に認定されると、その[栄誉]と共に賞品がもらえます、

元添乗員が調べたところ[一番福]の商品は《木彫りのえびす様やお米(60kg)、日本酒(72g)、エビスビ-ル1年分、特製法被(ハッピ)》などみたいです、(^^)/

これを[多いと見るか少ないと見るか]は[あなた次第]ですけど走る練習をしないで参加すれば転んで怪我をすることは間違いありません、

何しろ《230mを全力疾走》ですから、笑。

では何故この[福男]選びのレ−スが行われるようになったのかと言うと、
古くから周辺で行われていた[居籠り→イゴモリ]に由来するようです→以降は現地ガイドさんの受け売りです、元添乗員もそんなに[福男]に詳しくはありませんから、(;^_^A

その[地元ガイドさん]の話によりますと西宮神社周辺では古くから1月9日の夜は[えびっさん→えびす様]が市内を回る為、家から出る事が(外出)が禁止されていました。

で、翌日10日になると午前4時から神社内で[十日えびす大祭]
が行われ午前6時頃に[大門]が開けられた、

すると家に籠っていた[氏子たち]が家から一斉に飛び出しお参りした!!
と伝えられていて、その風習が[ル-ツ]になっています。

ちなみに[福男選び]と言いながら[女性の参加]も認められています(そりゃあそうですよね、神様は[男女公平]ですからね、笑)が、
残念ながら、まだ女性の[一番福]になった人はいません。

そして近年この神社がある[西宮の市長]の言動が世間を騒がせています、

[偏向報道]をした報道機関に取材拒否したり今年の正月には取材に来た記者に[殺すぞ]と言って物議を醸してきた経緯があります。

この市長、一度地元の[西宮神社]に参拝した方が良いんじゃないですか?
と[元添乗員]は思いますけど余計なお世話ですかね、笑。

まぁ[参拝]するもしないも、それは[西宮市長]、[あなた]の[勝手]です、笑。

2017年10月28日(土)   [京都]の秘密!!   鴨川編

今回は引き続き[古都京都]の[歴史的事実]の話しを致します、(^^)/

夏の[京都]の風物詩と言えば、せり出して設けられた鴨川沿いの[納涼床→川床]ですよね(写真左参照)

[京都観光好き]な[あなた]には鴨川沿いに食事や酒を楽しむ光景が目に浮かぶと思います(^^)/

そう、そして、この鴨川川沿いは景色も良いので[デ-トスポット]としても人気が高い場所なのです。

しかし…、この場所は昔、[三条河原]と呼ばれていた事を[京都旅行好き]な[あなた]も知らないと思います。

京都の歴史に詳しい人か、今、京都に住んでいる[あなた→希少な人です、笑]なら[ピン]とくると思いますが、

そうです、この場所は[処刑場→さらし首]をする場所で[有名]な[場所]だったのです。

事実、この[三条河原]では有名な武将が[さらし首]になっています。

それは[豊臣秀吉]の跡継ぎとされた秀吉の甥の[豊臣秀次→の子供、正室、側室]までも、
が此処で処刑されているのです。

その他にも現在滋賀県の[ゆるキャラ、ひこにゃん→写真中央]に続く[光成くん→写真左側]で有名になった[石田三成]も此処で[さらし首]になっています。

このように[三条河原]は無実の罪や志し半ばにして無念の思いを抱いたまま命を絶たれた多くの人々の血が流れた場所なのです。

でもこんな[歴史的事実]は現在の京都観光好きな[あなた]には何の関係もありませんよね、笑、

そうこの、[鴨川沿いの川床]を、どう思っても、それは[あなた]の[勝手]です。

夏の[京都]を楽しみましょう、[鱧]も美味しいですから、笑。

2017年09月26日(火)   歴史的事実 [京都]の秘密!!   清水寺編

京都旅行の[定番観光地]、いや[修学旅行]の定番と言った方が良いのが[清水寺]です。

旅行好きで京都観光が大好きな[あなた]は、もう何回も行っていますよね、笑。

昔から大きな決心をする時に[清水の舞台から飛び降りる気持ちで…]などと言われるほど有名ですね、笑。

しかしこの[清水の舞台]の[歴史的事実]を知ると、この[言葉]には別の意味が隠されている事が分かります。

それは…真ん中の写真を見て下さい、[清水寺]に詳しい[あなた]なら分かりますよね?

そうです[音羽川(おとわがわ)渓谷]です。

[清水の舞台]から下の方を覗いて見ると[深い谷]が見えるでしょう、それが[音羽川渓谷]です。

平安時代、死後に[埋葬]されていたのは高貴な身分の人や高僧とよばれた人だけで一般の庶民は[風葬]にされていたのです。

[風葬]とは死体をそのまま[野ざらし]にしてしまうことです、当然、動物に食われたり鳥についばまれたりして無残な姿に…

そうした[死体]が当時の[清水寺]から渓谷に投げ捨てられていました。

それがいわゆる[清水の舞台から飛び降りる]ことだったのです。
そんな時代によく[死体]が運ばれた場所こそ[産寧(さんねい)坂、二年坂、高台寺]の付近だったのですよ。

今では現地のガイドさんも余り説明しませんので(したがらないのか?)この[風葬]の事実を知っている人も少なくなりましたが、これは[歴史的事実]なのです。


またそれとは別に[清水寺]の[狛犬]には大きな[特徴]があります。(お寺に狛犬が居るのも珍しいのですが。)

普通の[狛犬]は[阿吽の呼吸]と言われるように片方が口を閉じていて、もう片方は開いているのが普通ですが、此処の[狛犬]は両方とも口が開いているのです(写真右側参照)。

これを説明すると長くなるので略しますが、このような狛犬は[獅子吼(ししく)]と呼ばれているそうです、

興味のある方は自分で調べてみて下さい、笑。

どうですか[旅行好き]で京都観光好きな[あなた]、この話を聞いて[清水寺]に行きたくなくなりましたか?

それともそんな[歴史的事実]に関係無く、また行ってみたいですか、笑、

それはどちらでも[あなた]の[勝手]です、笑。

それでは次回も京都の[歴史的事実]の話し後編、[鴨川]の話にしましょうか、
乞うご期待下さい、チョッと怖い話しかも知れませんよ、笑

2017年09月11日(月)   [長野県]の秘密!!   雑学編

旅行好きな[あなた]は地理には強いはずですよね、(^^)/

では[日本一長い川は何川ですか?]はと聞かれれば何て答えますか??

そんな事は常識だよ、小学校で習ったよ[信濃川]に決まってるだろうに!!

[旅行好き]な[あなた]でなくても皆さん答えは同じのはずですよね、笑。

ところが、この答を[長野県人]に聞くと、その答えには意義ありだ、正解は、[信濃川と千曲川だ!!]と言われます。

確かに、この答には[一里も→二里も、笑]あります、と言うのは信濃川の長さ[367km]の内半分以上は[千曲川]なのですから、笑、

長野県川上村の甲武信岳(こぶしだけ)山頂付近に[千曲川、信濃川水源地標→写真左参照]という標柱がありますが標柱が長野県にある為かも知れませんが川の名前は[千曲川]が先です、笑、

その辺りの樹林から湧き出す水が[千曲川→信濃川]の源流です。

この2つの川の内、日本一を名乗る[信濃川]と呼ばれているのは[新潟県域のみ]なのです、半分以上は長野県の[千曲川]なのです、

そして長野県人が[日本一長い川は信濃川ではなくて千曲川だ!!]と、こだわる理由は、まだあります、

川上村の高原野菜は[千曲川]の水を引いて育てた物だし、臼田町の龍岡城の堀の水も[千曲川]から引いた物、高千穂村の[千]の字は[千曲川]の[千]なのですから、笑。

ネ、長野県人が[千曲川]にこだわる理由が分かるでしょう、長野県人にとって[千曲川]は、まさに[母なる川]なんです。

ちなみに[千曲川]と言う名前は、その長さゆえ何度も流れを変えるから、と言われています。

そして長野県→信濃といえば[真田幸村]ですよね、

最近では[NHK]の大河ドラマ[真田丸]でも有名になりました、笑、

この真田家の家紋[旗印も]は有名な[六文銭]です、長野市や松代町ではこの[六文銭]を町興し活動に使っています。

あらゆる看板には[六文銭]が表示されていますし、観光地では食事の具材にまで[六文銭→らしき物、写真参照]が使われていまして、この具材の[六文銭→らしき物]を出す店を探すのも楽しいですよ、(^^)/

どうですか、[旅行好き]な[あなた]、

長野県に行って[六文銭らしき物]を出す店を探して見ませんか?
[善光寺、小布施、戸隠そば、松本城、上高地、季節によっては高遠城の桜、鬼無里村の水芭蕉]と見どころも沢山あります、

勿論、行くも行かないのも[あなた]の[勝手]です、笑。

2017年08月13日(日)   [回転寿司]の秘密!!   番外編

今回は[番外編]としての[回転寿司]の話しです、笑。

回転寿司とは直接関係ありませんけど[旅行好き]で[グルメ]な[あなた]は[江戸前寿司→写真左参照]って知っていますか?

知らなくても聞いたこと位いはあるでしょう?

[元添乗員]は昔、すすき野の寿司屋で[江戸前寿司]の暖簾を見たことがありましてビックリした記憶があります。

この店は[江戸前]の意味が分かっているのかなぁ?
なんで北海道まで来て[江戸前寿司]を食わなければならないの? と、疑問に思いましたよ、笑。

そもそも「江戸前寿司」とは、狭義では「江戸の前」つまり江戸湾(東京湾)で 捕れた海産物を使った[寿司]のことを指すのですから、[なんで、北海道で…]と思いますよね、笑。

話を[回転寿司]に戻しましょう、笑、

最近の[回転寿司]は、確かに味も良くなり新鮮で美味しい寿司ダネが[リ−ズナブル]に味わえます、
だから人気は急上昇して[行列]を作る[回転寿司店]も珍しいことでは無くなりました。

ただ[グルメ好き]のあなたは[寿司]だけではなくて[回転寿司]の[回転]の事がきになりませんか??

そうです、[回転]→つまり[ベルトコンベア]ことです、笑、そしてその[速度]について気になりませんか?

そして、この[速度]は日本全国の店で[共通]なのでしょうか?

実は[ベルトコンベア]の速度は[各店舗]によって違うのです。

違うのですけど、ほとんどの[回転寿司]の速度は[分速4メ-トル]なのです、
あまり早すぎると寿司ネタが乾くし子供やお年寄りは皿を取り上げづらくなります(その分売り上げに影響します)

そうです、この[速度]は回転寿司業界が長年の経験からはじき出した[最適最良な数字]なのです。

ただし最近では、この[ベルトコンベア]の速度にも異変が起きていて、[100円均一回転寿司]や[大型店舗]などでは、だんだん速度が速まる傾向にあると言います。

なかには[分速8メ-トル]で回る[特急ベルトコンベア]もあります、これはパパっと食事を済ませたい[ビジネスマン]に大受けだそうです、そりゃあ[待ち時間ゼロ]ですものね、笑。

以上、[旅行]から逸れた[回転寿司]の話でした、次回から[旅行]の話に戻ります?

2017年07月23日(日)   [回転寿司]の秘密!!   続編

前回に[回転寿司]の話をしましたが[旅行好き]で[グルメ]好きな[あなた]は[寿司]と[鮨]、もう一つ[鮓]の違いを分かりますか?

一般的には高級なのが[鮨]で庶民的なのが[寿司]だて思われているようですけど、それは違います。

確かに[回転寿司]はあっても[回転鮨]の看板は見た事が無いですよね、笑。

でも…写真左のように[お持ち帰り寿司]の店でも[鮨]の字を使っています、
[鮨]の字は[握り鮨、押し鮨]系に使われるようです。

[鮓]は一番古い表示のようですが[鮒鮓、鯖鮓]のように[発酵系すし]に使われる為に関西方面で使われています。

いずれにしても[鮓、鮨、寿司]の使い方には明快な違いは無く現在では、どんな[すし系]でも使えて縁起も良い[寿司]が一般的な表示として使われています。

ただし[お持ち帰り寿司]は店内で食べる寿司より[塩分濃度]は濃くなっていますので[多少、塩辛い]ですよ、笑、

これは[握ってから食べるまで]の時間が長いですから[ネタの劣化]を防ぐ為に仕方ありません、笑。

そして寿司業界には数々の[隠語]があるのはご存知の通りですけど、

まぁ、[アガリ、ガリ、ムラサキ] 位いは使っても問題ありませんけど、
食べ終わって[お.あ.い.そ]とだけは言わないようにね、

お客の立場だから[御勘定、御会計]で良いんですよ、[お.あ.い.そ]は店内の職人や従業員が使う[隠語]です、(^^)/

どうですか、旅行好きで[グルメ好き]な[あなた]は[回転寿司]に行きますか?

私の友人の長崎の人は[回転寿司]に行った事が無いんですって、ある意味[可哀想]ですよね、笑。

最近の[高級回転寿司]なら普通の[寿司屋]さんにも引けを取りませんし、[100円均一の回転寿司]なら財布の中身を気にしないで食べられますしね、いいことばかりの[回転寿司]、笑。

勿論、[一般の寿司屋]に行くか、[高級回転寿司]にするか、やっぱり庶民の味方の[100円均一回転寿司]に行こうとも、それは[あなた]の[勝手]です、笑。

2017年07月09日(日)   [回転寿司]の秘密!!   グルメ編

今回は[旅行]からチョッと離れて[茨城旅行]で堪能した[回転寿司]について私の[知ったかぶり]の話しをしてみましょう、笑。

つい最近ですけど某回転寿司チェ-ン店で[画期的]な出来事がありました、それは[期間限定、店舗限定]ではありましたが回転寿司で初めて[食い放題]を実施したことです。

まぁ我々の年で[食い放題]は余り興味は無いですけど学生や若者には魅力的な[キャンペ-ン]だったのではないでしょうか、(^^)/

所で今回の旅行で気が付いたことですが数ある[回転寿司]の中でも[レベル]の高い店は[マグロ(鮪)の質が違う]と言う事実です!!

回転寿司の法則、[全ての味はマグロ(鮪)で分かる]を活用することです。

一口に[マグロ]と言ってもピンキリなのはご存知の通り、その時期の[最高級品]はさすがに無理としても、笑、
良い店は[きちんと身の締まったマグロ]を仕入れています。

チョッとでも[水っぽい]と思ったら[ネタの鑑定が甘い]か[解凍技術が未熟]な証拠ですから他のネタも期待出来ませんので、満腹になる前にさっさと店を出ることです、笑。

次に[ワサビ]を見てみましょう、たいていの店では[粉わさびをといた物]が置いてありますが[ネタにこだわってます]と胸を張る店なら[生わさび]を使っているはずです。

でも最近は[高級回転寿司]と名乗っている店でも[粉わさびに生わさびを混ぜる]という[姑息]な手段を…間違えました、手のこんだ店でした、笑、

とにかく[マグロ]を食べた時に[わさびチェック]をお忘れなく。

そしてネタ、わさびとくれば次は当然[コメ]ですね、笑。

[寿司通]に言わせれば、一般的に美味しいと言われる[コシヒカリ]もそれ一種類だけでは[粘りが強過ぎて味が単調]になるらしい、でもこれは私の意見ではありません、笑、

何種類かの[国産米]を混ぜた方が美味しいらしいけど、こればかりは[個人差]がありますから[自分の舌]で確認して下さい、(^^)/

で、[回転寿司]の話が好評でしたので、次回ももう一度[寿司]の話しを致しましょうか、乞うご期待下さい、(^^)/

2017年07月05日(水)   [私が行った旅行]の秘密!!  茨城最終編

お待たせしました、いよいよ[茨城最終編]です、(^^)/

回転寿司店は行列でしたが、やっとテ−ブル席が空きました、2席を確保して、まずは何より寿司より[乾杯]が先です、笑、

やはり、我々が普段よく行く回転寿司(1皿100円)とは違ってまして、ネタはボリュームがあります。

新鮮さは言うまでもありません、さすが[市場直結]だけの事はありますね、
今話題の[築地市場]にも負けません、→そう言えばこの旅行で[築地]に行った東京旅行も食事は[回転寿司]だったけ、笑。

かくして新鮮で旨い寿しを皆さんたらふく食べて飲んで[大満足]です、
で、会計は1人 3,000 円ちょっとです、
普通に考えると[チョッと高いなぁ(^^ゞ]と言う気もしますが内容を考えれば[納得、納得、飲み代も入っているしね、笑]

これが行列の[訳]だったのですね、食べてみて納得した次第です。

この後は今回参加出来なかった会員に[鮮魚の御土産]を買ったのですが[いや〜、ク〜ラボックス]を持って来て[正解]だったですよ、笑。

そして我々は[那珂湊市場]のすぐ近くの大洗海岸に向かいます。

[旅行好き]な[あなた]は何故? [男ばかりの小団体]が大洗海岸に行くのか不思議に思うかも知れませんね、海水浴には[季節]が違いますしね、笑、

実は此処には明太子の老舗の[かねふく]が経営する関東随一の[明太子パ-ク]があるのです。

此処は[無料]で見学できる[明太子工場]に、出来立て明太子の[直売店]、 [フードコート]など、家族連れでもカップルでも、 大人から子供まで みんなで楽しめる場所なんです。
→でも私は[かねふく]の回し者ではありませんよ、念の為、笑、

しかし、[旅行好き]な[あなた]なら絶対疑問に思うはず!!

[かねふく]と言えば本店は[福岡市]だし、そもそも[明太子]は[福岡→博多]の土産の定番じゃないか!!  

とね、笑、 え〜、何故に[大洗海岸]にあるのかって??

…それを[元添乗員]に聞かれても…分かりません、笑、[かねふく]の関係者に聞いて下さい、ちなみに大阪、神戸、愛知にも同[明太子パ-ク]があります、(^^)/

何はともあれ我々は[工場見学]を済ませて土産には当然のこと[辛子明太子→無着色]を買って帰路につきました。

帰りは水戸大洗iCの手前にある一見、[巨大ミイラ男]と間違えそうな 《ダイダラボウ像→縄文時代前期(約5000年以上前)に形成されたという大串貝塚は、奈良時代の「常陸国風土記」に記載があり、文献に記録された貝塚としては世界で最も古い。
また同じく常陸国風土記には、これにまつわる「ダイダラボウ」という巨人伝説があり、これらの貝塚はダイダラボウが作ったという→写真右参照]

→以上全ての説明は[バスガイドさん]の受け売りです、笑。

を車窓に見て、東水戸道路〜北関東道路〜常磐道〜圏央道にて[ノンストップ]で帰ります、[圏央道]が全線開通して茨城県も時間的には本当に近くなりました。

どうでしたか、[旅行好き]な[あなた]、
全国[不人気県]で3年連続最下位の[茨城県]に出掛けて見ませんか?

最近では外国人がよく訪れて話題の[国営ひたちなか海浜公園]もあります、
此処は季節ごとにさまざまな[花のイベント]を企画していて四季折々で公園一面の色が変わり、今大人気の観光地です。

勿論、不人気県[1]の茨城県に旅行するもしないもそれは[あなた]の[勝手]です、笑。

2017年06月09日(金)   [私が行った旅行]の秘密!!  茨木編3

お待たせ致しました(^^ゞ 続編です。

車内に[酒、ビ-ル]を満載にして皆→と言っても[飲兵衛]だけですけど、(^^ゞ 満足して向かうのは[日本三名爆]の一つ[袋田の滝]です。

旅行好きな[あなた]は残り2つは知っていますよね、そうです栃木県日光の[華厳の滝]と和歌山県南紀の[那智の滝]です、
元添乗員的には高さがある南紀の[那智の滝]が一番かな、でも那智の滝は三重塔がある[青岸渡寺]でも見ないと[旅行通]にはなれませんよ、(^^)/

それはともかく車は間違いなく[袋田の滝]に向かっているの一向に着きません、車内に不安が広がります、

しかしココだけの話しですけど…実は…[元添乗員]も[袋田の滝]は初めてなんです、だから[なぁ、この道で良いんだよなぁ?]  と聞かれてもねぇ…(^^ゞ

こうなったら車に付いている[ナビ]に頼るしかありません、しかしこの[ナビ] 随分古いんだよな、さっきも道の無い畑の上を走っていたし、笑、

なにより対向車に出合わないのが不安です、それでも1時間程走っていると、やっと看板が見えて来ました、
全員ほっと一息です、笑。

時間も早かったので駐車場は一番奥に停める事ができましたけど…でも此処から滝まで坂ありトンネルありで結構キツイです。

きつい坂道やトンネルを通りやっと念願の[袋田の滝]に到達しました、まったく[到達]と言う言葉がピッタリの道です、笑、
勿論、途中にはしっかり料金所がありましたよ、確か[300円]だったかな、これは[トンネル利用料]だそうです、笑。

そして[袋田の滝→写真参照]は、

久慈川の支流滝川に架かる袋田の滝は、日本三名瀑に数えられ、高さ120メートル、幅73メートルの大きさを誇ります。滝の流れが大岩壁を四段に落下することから、別名「四度(よど)の滝」とも呼ばれ、また一説には、その昔、西行法師がこの地を訪れた際、「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したことからとも伝えられています。

な〜んてね、上記は[バスガイド]さんの受け売りです、笑。

旅行好きな[あなた]が行く場合はエレベーターで第2観瀑台(平成20年9月13日にオープンした新しい観爆台です。)まで行く事をお勧めします、無料だしね、笑。

そして[袋田の滝]の展望を堪能した男ばかりの小団体は水戸市の台所と言われる[那珂湊おさかな市場→写真参照]に向かいます。

此処は[元添乗員]もお薦めの市場です、茨城県の[土産品]を買うなら此処が一番です、
[旅行好き]な[あなた]は覚えておいて下さいネ、(^^)/

でも此処では[土産]よりもまずは[腹ごしらえ]で皆の意見が一致しました、笑。

市場を一回りして決めたのが[回転寿司]です、市場内なので新鮮魚は[当たり前田のクラッカー!! →しかし古いギャグですね、この日記を見ている人で分かる人は何人いるのかなぁ?]なので即決でした、笑。

しか〜し、昼飯時間はだいぶ過ぎているのに行列です、でもここまで来たら待つしかないか、笑。

この続きは[茨城最終編]で、すぐ書きます、(^^)/

2017年04月14日(金)   [私が行った旅行]の秘密!!   茨城続編

はいはい、旅行の2日目は旅館の[朝食]から始まります、前夜の残りの[アンコウ鍋]の雑炊から頂きます、写真の中央は鮟肝です。
う〜ん、確かに美味しいですが昨夜飲み過ぎたのか全員でも食べきれません、残念〜、(^^)/

旅行2日目は[もったいない]からのスタ−トです、笑、
で、[元添乗員]が作った本日のコ−スは、

民宿曙園〜日本三名瀑の滝、袋田の滝(ちなみに残りの2つは栃木県の華厳の滝と和歌山県の那智の滝)〜那珂湊(おさかな市場で昼食とお買い物)〜大洗海岸(明太子パ-ク)〜常磐道〜圏央道経由で山梨市帰着予定です。

飲兵衛が集まった旅行は観光地よりも最初に向かうのは…そう[車内お楽しみの調達]です、早い話が地元の[酒屋]に寄ります、昨夜あれだけ飲んだのに[懲りない面々]です、笑。

さてさてどうなることやら乞うご期待下さい、(^^)

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