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  乙女高原ファンクラブ 公認
 乙女高原メールマガジン第621号   2026.5.19
  発行者:植原 彰(乙女高原のある山梨市牧丘町在住)
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  ▲▼▲ もくじ ▼▲▼
NEW! 0.【トピックス】
NEW! 1.【活動報告】遊歩道づくり準備      5月13日(水)
NEW! 2.【活動報告】第27回遊歩道づくり    5月17日(日)
NEW! 3.【活動案内】訪花昆虫調査2026年5月  5月26日(火)
NEW! 4.【活動案内】マルハナバチ調べ隊~初夏編 6月28日(日)
    ■乙女高原自然観察交流会
    ■街の駅やまなし「乙女高原展」/出版物/SNS
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0.【トピックス】
●1.5/13に、山梨市の担当職員、山梨県の担当職員、乙女高原ファンクラブ有志で、5/17の遊歩道づくりの準備作業を行いました。途中から雷雨に見舞われ、さんざんでした →詳しくは1

●2.5/17に、今年で27回目となる「遊歩道づくり」のボランティア活動を実施しました。合計71人の乙女高原ファンが集まり、青空の下元和気あいあいと作業しました。標高1,700mの乙女高原でも暑いくらいでしたよ →詳しくは2

●3.山梨市駅前「街の駅やまなし」内の乙女高原常設展を展示替えしました。乙女高原のスミレは種類が多すぎて(現在32種類!)いっぺんに展示できず、前半・後半に分けて展示しました。乙女高原展シーズン55'(ダッシュ)として『乙女高原のスミレ2』を開催しています。お近くに来た際にはご覧ください。
https://x.gd/I59tG

●4.5/26(火)10:00から訪花昆虫調査を行います。元麻布大学教授・高槻さんのご指導のもと、草原内の遊歩道を歩きながら花に来ている昆虫を全部記録します・・・と書くと大変そうですが、花にどんな虫が来ているかを見るのは、とっても楽しいですよ。ぜひご参加を。天候不順の場合は5/28(木)に行います。10月まで月イチのペースで行います。参加希望の方は、以下フォームから →詳しくは3
https://x.gd/5XLeE

●5.年3回マルハナバチの「調査をする観察会」開催24年目です。今年第一回の「マルハナバチ調べ隊~初夏編」を、6/28(日) 10:00から行います。めったなことで刺さないマルハナバチが花を訪れて一生懸命に働いている姿を目の前で見ませんか? 終了予定時刻14:30。弁当持参でお願いします。チラシはこれ。
https://fruits.jp/~otomefc/2026maruchirasi.pdf
参加申し込みは以下フォームから →詳しくは4
https://x.gd/5XLeE

●6.(再掲) 笛川学園では、4年生27名が3回、乙女高原にやってきて体験学習をします。乙女高原ファンクラブでは子どもたちの学習のお手伝いをしています。興味のある方、やってみたい方は、ぜひメール返信でお知らせください。いずれも午前中で終了します。
 第1回 6/26(金)  予備日6/30(火) 自然体験学習(詳細後日)
 第2回 9/01(火)  予備日9/03(木) 自然体験学習(詳細後日)
 第3回 11/10(火) 予備日11/12(木) 草刈り体験学習(詳細後日)

●7.日本自然保護協会の自然観察指導員講習会を故金田平さん、故柴田敏隆さんとともに創設した故青柳昌宏さんの「フィールドノートの向こう側」という展示が神奈川県立「生命の星・地球博物館」(小田原市)で行われています。青柳さんは高校の先生、南極観測隊員の一員としてペンギンの生態研究者、自然保護教育者など多彩な顔を持ったナチュラリストでした。
https://x.gd/Z2QxM

●8.山梨CATV局のご配慮で、植原の自然観察動画がユーチューブにアップされています。その最新作「公園のドバト」がアップされました。公園によくいるハトはそもそも野生動物なのか? どうして首を前後に振りながら歩いているのか? などを観察します。
https://x.gd/20HcI
 「おしえてうえちゃん いつでもどこでも自然観察」ユーチューブチャンネルのアドレスは以下です。現在56本の動画を公開中。「ドバト」以外の動画も楽しいですよ。乙女高原スペシャルの動画もあります。
https://x.gd/tAgta

●9.昨日からうちの近所で見慣れないツバメを見かけます。上から見るとパンツをはいているように見えるのですが、パンツの色がイワツバメのように真っ白くなくて、なんか赤っぽい。体の腹面も真っ白くなくて、ちょっと茶色っぽい。今朝は飛んでいる姿をじっくり見られたのですが、ツバメほど翼が長くなく、でも、ツバメと同じく尾羽は「燕尾」になっている。…ということで、これはコシアカツバメに違いないと思います。去年は近所で初めてイソヒヨドリを確認しました。鳥の世界もどんどん変わっているようです。
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1.【活動報告】遊歩道づくり準備     5月13日(水)

 夏の間、「お花畑」に人々があやまって足を踏み入れないよう、遊歩道の両側に杭を打ち、ロープを張るボランティア作業が「乙女高原の遊歩道づくり」です。大勢のボランティアを受け入れる準備作業を5/13に行いました。集まったのは市の職員3人(観光課)、県の職員4人(峡東林務環境事務所県有林課)、乙女高原ファンクラブ有志11人、計18人です。
 作業の流れを全体で確認してから、作業を開始しました。

 まず、全員で先日の雷雨の強風で倒れて、遊歩道をふさいでしまったシラカバの大木を片付けました。このシラカバは2026年5月1日に倒れたことがはっきり分かるので、ただ片付けるのではなく、遊歩道脇に分かりやすく置いて、今後、どのようになるのかを「展示」していくことに。展示解説版も付けましたよ。遊歩道「森のコース」の途中にありますから、ぜひご覧になってください。

 そこからは分担して作業をしました。
 ファンクラブの3人にはロッジのホールを中心に、掃除をしてもらいました。ロッジは秋からずっと使ってないので、たくさんのほこりがたまっています。それらをきれいに掃除し、遊歩道づくり当日は、ホールで休んだり、お弁当を食べたりできるようにしました。
 ファンクラブの残りのメンバー(植原も)と県職員の皆さんで、分担して遊歩道を歩きました。歩きながら杭の点検をし、使えない杭の場所には長い竹串を目印に刺しました。まだ使える杭は、ロープを張ってもグラグラしないように大きなハンマーでたたいておきました。ついでに、遊歩道に落ちた幹・枝を片付けたり、樹名板の杭をたたいたりしました。
 市職員の皆さんでシカ柵をぐるっと一回りし、柵網が地面に接しているところに刺してあるペグがぬけそうになっていないかを確かめたり、柵にかかりそうな枝を探して切ったりしました。

 途中で雨が降り始めました。すぐに止むかなあと楽観視していたら、だんだん強くなり、しかも雷まで聞こえてきます。ずぶ濡れになりながらも作業を終わらせました。戻ってきたら、トイレ掃除に合流しました。バイオトイレはともかく、ぼっとんトイレの「大」の方が汚れていて閉口しました。水をたくさん用意していたので、助かりました。
 市職員の皆さんは倉庫のロープを確認し、県職員の皆さんは遊歩道内の看板を水拭きしてきれいにしました。これで今日の作業はおしまいです。
 作業を終了させ、市と県の職員の皆さんは、それぞれ職場に戻りました。ファンクラブの皆さんのうち有志が残って、掃除されたばかりのロッジのホールでお弁当を食べながら歓談しました。寒くて、手がかじかんでしまいました。温かい飲み物を用意して正解でした。地面を見ると、パチンコ玉くらいの氷の粒がみるみるうちに増えていきます。ヒョウまで降ったんですね。
 本日、市の皆さんが杭100本と新しいロープも運んできてくださいました。
 明日5/14の夜「乙女高原連絡会議(乙女高原の保全や活動について話し合う市・県・ファンクラブの円卓会議)」で最終確認し、5/17「遊歩道づくり」当日を迎えます。たぶん今日と違って、一日「いい天気」です。
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2.【活動報告】第27回遊歩道づくり 5月17日(日)

 5/13と打って変わって5/17は一日いい天気で、標高1,700mの乙女高原でも暑すぎるくらいでした。
 遠くは神奈川や埼玉から大勢の乙女高原ファンが集まってくださいます。今回は高校生もたくさん参加申し込みしています。そんな皆さんに、できるだけ気持ちよく作業してもらいたいなあ…と思ったら、朝7時にロッジに到着して準備を進めちゃいました。
 大勢が参加する活動で、女性トイレが一つだけというのはとても困ります。なので今日だけ、バイオトイレの男女とも女性トイレとし、昔ながらのぼっとんトイレを男性トイレとしました。男性トイレには電気が来てないので、「大」の個室が真っ暗です。これって結構怖いので(「トイレの怪談」を思い出します!)LEDのライトを設置しました。
 ロッジのホール・玄関、倉庫、自分の車から、今日の活動で使うものを運び、テーブルの上に整理して置いていきました。途中から今日のスタッフが続々と来てくださったので、どんどん協力をお願いしました。

 本日、たくさんの乙女高原ボランティアをお迎えするスタッフは県職員が4人、市職員が8人、乙女高原ファンクラブ有志が19人です。9:00、スタッフ集合時刻になったので、この31人で集まって簡単な自己紹介後、打ち合わせをしました。打ち合わせ後、各コースごと、さらにスタッフ打ち合わせを行い、受け付けを開始しました。
 9:30、市観光課長・渡邉さんの司会で「はじめの会」が始まりました。県峡東林務環境事務所長・伊藤さんの挨拶、山梨市長・高木さんの挨拶(メッセージ代読)、そして、植原から今日のスケジュールや注意事項を説明しました。
 新機軸で、他己紹介の時間も取りました。「では、これから、今日、お集まりの皆さんをご紹介しますね。まず、株式会社田丸・田丸グリーン基金の皆さん!」田丸の皆さんが元気よく手を挙げてくださいました。「次に小学生!・・・中学生!・・・高校生!」「県外から来られた方!・・・どちらからですか?」「山梨市議会議員の皆さん!(3人、参加くださいました)」「山梨市職員の皆さん!」「山梨県職員の皆さん!」「乙女高原ファンクラブの皆さん!」「・・・今まで手を挙げられなかった方?」作業に移る前に、参加された皆さんが、お互いに、どんな参加者がいらっしゃるのかを知ってほしかったわけです。
 はじめの会終了後、株式会社田丸・田丸グリーン基金から乙女高原ファンクラブへの協力金寄贈式を行いました。田丸様は毎年、作業に多数の社員が参加してくださるだけでなく、多額の協力金をいただいており、ファンクラブの重要な活動資金になっています。ありがとうございます。

 遊歩道づくりの作業は森のコース、草原のコース、ツツジのコースの3つの遊歩道コースごとに行います。それぞれコース・スタッフが音頭を取って、作業を取り仕切ってもらいました。青空の下、たくさんの乙女高原ファンが散らばって作業する・・・時々、あちらこちらから指示の大声や笑い声が聞こえる…というのは、いいもんですよ。
 作業がつつがなく進んだので、私は和平さん、加藤さんと一緒に遊歩道のロープやシカ柵の扉に看板等を付ける作業を行いました。遊歩道を歩く際は、どんな看板があるかを見ながら歩いてくださいね。じつは全部で200枚を超える看板類があるんですよ!!
 作業が終了したチームは草原内の若木を切る作業をしてくださいました。乙女高原は草刈りをすることで草原を維持してきましたが、草刈りと同じかそれ以上に大切なのが「木刈り」。草原の中に育ってきた若木を刈らないと、簡単に森に遷移してしまいます。周りの森に飲み込まれるイメージです。事実、約60年前に草刈り(+木刈り)が行われなくなったロッジ周辺は立派なミズナラ林になってしまいました。作業チームの中には作業終了後、みんなで展望台に富士山を見に行ったチームもあったようです。「雲一つない」いい天気だったので、今日は富士山がよく見えたのではないかと思います。
 全部のチームが終了したところで「終わりの会」をしました。司会ははじめの会同様渡邉さんです。乙女高原ファンクラブ代表世話人・角田さんがお礼の挨拶をし、同じく三枝さんが諸連絡をしました。
 道具等の片付けをしてから、有志でお昼を楽しく食べました。

 昼食後、有志で1時間限定の追加作業をしました。遊歩道に取り付ける看板がまだ途中でしたし、草原内の若木を刈り取る作業も十分ではなかったからです。照り付ける太陽のもと、みんな一生懸命に作業してくださいました。さすがは乙女高原ファンです。
 終了後、追加のお茶を飲んだ方もいっぱいいました。水分は十分取ってください。「終わった後はビールがいいね」「車の運転があるからダメでしょ」「今はノンアルもおいしいからノンアルでもいいよ」「次からは、ペットボトルのお茶じゃなくて、ノンアルコールのビールにしよう!!」という話で盛り上がりました。
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3.【活動案内】訪花昆虫調査2026年5月  5月26日(火)

元麻布大教授・高槻成紀さん指導による訪花昆虫調査です。月1回のペースで行います。
これまでの調査の成果については、乙女高原フォーラムの記事をお読みください。
https://fruits.jp/~otomefc/newsletter2501.pdf
申し込みは以下フォームから。
https://x.gd/5XLeE

・時間 10:00~ 終了予定15:00 雨天中止  予備日28日(木) 
・集合 乙女高原グリーンロッジ
・指導 高槻成紀先生 (元麻布大学教授)
・弁当、水分、帽子、筆記用具、時計(腕時計や携帯電話の時計で十分)、
・念のため雨具や防寒具。できればカメラ。
・念のため保険に加入しています。

●今後の調査予定
 6月20日(土) 10:00~ 予備日23日(火) 昆虫の訪花を観察・撮影
 7月12日(日) 10:00~ 予備日14日(火) 昆虫の訪花を観察・撮影
 8月 日程未定             訪花昆虫全記録
 9月 日程未定             昆虫の訪花を観察・撮影
 10月 日程未定             訪花昆虫全記録
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4.【活動案内】マルハナバチ調べ隊~初夏編 6月28日(日)

・時 間 10:00~ 終了予定14:30  雨天中止(予備日なし)
・集 合 乙女高原グリーンロッジ
・定 員 20名 小学4年生以上 それより小さいお子さんも大人と一緒なら可。
・参加費 無 料(保険料はクラブで負担)
・持ち物 弁当,水筒,筆記用具,時計(腕時計や携帯電話の時計で十分です)
・内 容 午前中は調査の説明とラインセンサス調査。午後はまちぶせ調査。
・申込み 以下フォームで
https://x.gd/5XLeE

●今後のマルハナバチ調べ隊
 第2回 盛夏編 8/01(土) たくさんのマルハナバチが見られる・・・かも
 第3回 初秋編 9/05(土) オスバチが見られる・・・かも

マルハナバチ調べ隊ちらし
https://fruits.jp/~otomefc/2026maruchirasi.pdf
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  ■2026年度 (第11期) 乙女高原観察交流会■
●乙女高原ファンクラブとしての行事でなく、参加者各自の自主的活動として行うもので、活動に伴う旅費や飲食などすべて自己責任となります。
●基本的には9:00、道の駅まきおか集合です。そうでない場合は、予定表の( )内をご覧ください。
●途中からの参加や、午前中だけの参加など自由ですが、解散時間の目安は、現地3時、道の駅3時半とします。
●雨天の場合などは現地には行かず、道の駅での交流会にしたり、早めに散会するなど、参加者各自の意思で決めてもらいます。
●参加者は、乙女高原ファンクラブのメルマガメンバーとしますが、お知り合いを同行されることは自由です。
●乙女高原観察を通した交流目的のため、参加者間で情報を共有できるように、乙女高原ファンクラブ世話人会の了承のもと、メルマガなどを利用させていただきます。
●行事参加者傷害保険に加入しています。

  【今後の予定】
 8月 1日(土) マルハナバチ調べ隊と兼ねる (集合は10:00、乙女高原)
 9月 5日(土) マルハナバチ調べ隊と兼ねる (集合は10:00、乙女高原)
10月 3日(土)
11月14日(土) 草刈りボランティアの準備と兼ねる (集合は9:00、乙女高原)
12月 5日(土)
    2027年
  1月 9日(土)
  2月 6日(土)
  3月 6日(土)
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  ■街の駅やまなし・乙女高原展■
中央線山梨市駅すぐ北(北口から出て、すぐの信号を渡り、北に向かって歩いてください。郵便局の北です)の「街の駅やまなし」には常設の乙女高原コーナーがあります。
https://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/soshiki/8/2283.html
現在、シーズン55'「乙女高原のスミレ2」を展示しています。
https://x.gd/I59tG

  ■乙女高原ファンクラブ発行の書籍■
(1) 案内人養成講座テキスト『伝えることで守る乙女高原の自然』
 A4判270ページ、モノクロ。頒価1,500円。送料は1~2冊なら430円。
(2) ガイドブック『乙女高原の自然観察』
 A5判32ページ、オールカラー。頒価300円。送料は1冊だと180円、2~8冊だと210円。
(3) 『乙女高原大百科』
 厚さ3cm!! A5判602ページ(カラー194ページ)。頒価2,000円。送料は1~2冊なら430円。
※いずれも、送付を希望される方は、送料込みの金額を送金ください(郵便振替口座等は下に)。

  ■乙女高原ファンクラブ on SNS■
(1)インスタグラム(Instagram)
https://www.instagram.com/otomekogen.fc/

(2)フェイスブック(Facebook)
https://www.facebook.com/groups/516231555081566

(3)ブログ「乙女高原フィールドノート」(Hatena Blog)
https://otomefc.hatenadiary.com/
 「植原が乙女高原に行ったら、3枚の写真を選んで載せる」という原則で運営。

(4)ブログ「乙女高原アーカイブ」(Hatena Blog)
https://otomefcact.hatenadiary.com/

(5)「教えてうえちゃん いつでもどこでも自然観察」乙女高原スペシャル (YouTube)
https://youtu.be/g_9EuQ3A3f4
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