[京都]の秘密!!観光地編
(2009.11.13[Fri])
昔から江戸は[八百八町]、大阪は[八百八橋]、京都は[八百八寺]と言われて来ました、 →この日記の[旅の楽しさ教えます]の京都欄でも書いています、
江戸時代[八百八]と言う言葉は[沢山]と言う意味で使われて来ました、
現実には京都の寺の数は[1,000寺]を超えます、
[旅行好き]な[あなた]が京都の[全寺]に10円ずつ[お賽銭]を入れると[10,000円]では足りません、笑
そして、世間では[紅葉シ-ズン]は終わりになり[師走]を待つばかりになりましたが、
しかし[旅行通]な[あなた]にとっては、まだ[紅葉シ-ズン]は終わっていませんよねぇ、笑
そうです、[京都]の[紅葉]は、これからが見頃です!!
[京都の紅葉]と言えば[旅行好き]な[あなた]は、すぐに、[南禅寺]、[嵐山]、[三千院]と言いそうですね、笑
[旅行通]な[あなた]になれば、
それらに[実相院→床もみじで有名]と[宝厳院]を付け加えそうですけど、!(^^)!
[元添乗員]は、それに[保津川渓谷]を加えます!
しかし、これらの[紅葉]見所場所の[元添乗員]の見方は、違います、 [紅葉シ-ズン]は、寺に行くまでの細い道路まで渋滞しているし、着けば着いたで拝観料(または参拝料です、入園料ではありません)の受付まで行列で、寺内まで混雑していて身動きが取れません、
→[紅葉シ-ズン]では混雑を避ける術はありません、しいて言えば、[平日]の朝一番に行けば少しは人は少ないですよ、
でも[紅葉]だけが[京都観光]の目玉ではありません、
それは[春の新緑の季節]です!!
目にやさしい[新緑]も紅葉に、[勝るとも劣らない]美しさです、是非1度行って見て下さい、
[目には青葉、山ホトトギス、初かつお]が実感出来ます、笑
→だいたい[赤]を取るか[緑]を取るかは[好み]の問題です、 何故[赤]の時だけが人気があるのか[元添乗員]には分かりません、 [緑]は人気がないから、笑 [紅葉シ-ズン]ほど混雑はしないし、さわやかな[初夏の風]も、すがすがしいものです、
そして、京都と言えば、知ってはいるけど行った事(登った事)がない! の典型的な[京都]の場所が、駅前の京都のシンボル[京都タワ-]です、
[旅行好き]な[あなた]は勿論、登った事があるでしょうね、笑
→実は京都には何十回も行っている[元添乗員]も登ったことは、たったの1回だけです(^^ゞ
この[京都タワ-]は昭和39年の竣工当時から[京都の玄関口の新幹線にもマッチしている] と[絶賛]する声と [ロウソクのようだ抹香臭い] と[批判]する声の[賛否両論]の意見が今でも渦巻いています、
→余談ですけど、 大阪府民は[東京タワ-]はテッペンがするどい[槍]のようで人情薄い冷たい[東京人]にピッタリだと言い、 [京都タワ-]は[ロウソク]だから10年後には溶けて無くなっている、 そこに行くと大阪の[通天閣]は形といい高さといい人情味溢れる[大阪]にピッタリだ!! と[自画自賛]していますけど、笑
今、東京で建設中の[スカイツリ-]は、なんと[比喩]されるのか楽しみですね、笑
そんな[京都観光]ですが[元添乗員]が、余り知られていない、隠れ[スポット]の1つを教えましょう、
それは東山区にある[ギオンコ-ナ-]です!
此処は祇園甲部のお茶屋組合が、外国人の観光客向けの[ショ-.パッケ-ジ]です、
[茶道]や[狂言]、それに[文楽]と言った日本の[伝統芸能]が一通り楽しめます、
次々に登場する出演者は[その道]のプロばかり、花街の中でも格式の高い[祇園甲部]が主催するだけあって、細かい演出にも手抜きはありません、
日本人の私達でさえも、これらの[日本芸能]をまとめて見れる機会は、めったにありません!!
私的に言えば、舞妓さんの[京舞]を見るだけでも入場料の価値があると思います、
まぁ、約1時間で2,800円(当時)を高いと見るか安いと思うかは、
[旅行好き]な[あなた]の考え方次第です、笑
→[京都]を言えば、この[日記]を何回も更新しなければなりません、頭の引き出しを整理して、また書きたいと思います!(^^)!
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