[旅行の土産]の秘密!! 阿寒湖のマリモ編
(2011.2.10[Thu])
[旅行好き]な[あなた]は北海道には何回行きましたか?
[北海道]の素晴らしさは四季を通じて[4回行って]、初めて[北海道]の良さが[チョッと]だけ分かる!
と教えたのは、 このHPの[旅の楽しさ教えます]ですね、まだ見てない方は[ペ−ジ]を戻して[トップペ−ジ]を御覧下さい。
それはともかく、笑、
北海道の旅行[2泊3日のコ−ス]、それも[道東]ですと、[摩周湖や阿寒湖]等の湖が組み込まれていると思います。
→北海道の話しは2009年2月15日の[札幌雪祭りの秘密]と、同6月16日の[霧の摩周湖の秘密]がありますので御覧下さい、左記の日付を[クリック]して下さい。
そして幻想的な[阿寒湖]で有名な物と言えば?
これは[旅行好き]な[あなた]には簡単な問題でしたね、 そう[特別天然記念物のマリモ]です。
しかし、この[マリモ]、阿寒湖の売店で堂々と[お土産]として売っているのです、[あなた]も一度は見た事があるでしょう? 値段は確か[1,000円前後]でした、笑。
でででも、[特別天然記念物]ですよ、この売店は法律を犯して[密採取]をしているのでしょうか?
それなら[元添乗員]としては同義的責任を感じて警察に通報しなくてはなりませんが…
しかし、その心配は無用です、笑、
お土産店で売られている[マリモ]は[阿寒湖産]ではないのです、 [土産シ−ル]には確かに[阿寒湖]とは書いてありますが[産]の文字はありません、 こうなると、なんだか[イカサマ]みたいですけど、けっして悪質な[お土産店]ではありません。
その点は[元添乗員]が保証します、笑。
で、此処からはその悪質の、あっ間違えました[善良な!]でした、笑、 その[お土産店主]の話しですが、
[マリモ]は、あちこちの[湖や沼]に生息しているのだそうです。
そして今の所は[天然記念物]に指定されていない地域の[マリモ]と[自家繁殖→下記参照]だけの物を売っているのだ!
だ、そうです、(^^ゞ
なるほど、それなら[土産店]で売っていても[法律違反]にはなりません、納得しました。 !(^^)!
そもそも[マリモ]の元の姿は淡水の湖沼に棲息する普通の[藻]で、 その生えた場所に川の水が流れ込み、その水流で水底を転がり、[藻]がからみ合って団子状になり、その形の丸い物が[マリモ]と呼ばれている物だ!!
だ、そうです、→パ-ト2. (^^ゞ
イヤ〜、そうなんですか、勉強になりました、笑。
つまり[条件]さえ整えば、どこでも[マリモ]は出来る訳です。
現在、本州でも青森の[左京沼]や、我が[山梨県]でも富士五湖の[河口湖や山中湖]でも棲息しています。
とは言え、 普通の[マリモ]は[イビツ]の形なんです、阿寒湖の[マリモ]だけが完璧に近い[球状]をしています。
もっとも、だからこそ阿寒湖の[マリモ]だけが[特別天然記念物]に指定されているのですけどね。
現在[お土産店]で売られている[マリモ]は、元は当然[イビツ]な形をしていた物を[人工的]に丸く形を整えた物です。
でも、何故、阿寒湖の[マリモ]だけが美しい[球状]になるのかは[謎→不明]なんです、 この辺も[神秘な湖]の魅力ですかね、笑。
余談ですけど、先日の某TV放映で[土産マリモがピンチ!!]と報道されていました。
理由は土砂流入などで水質汚染が発生して[マリモ採取の減少]です、某漁港では半減どころか[全滅状態]だそうです。
土産店の[マリモ]は販売目的なので、売店主の[庭の池]などで井戸水等を使って[自家繁殖]した物も多くあります。
でも、その内に[マリモ]が[絶滅危惧種]に指定されれば今みたいに簡単に手に入らなくなります。
どうですか[旅行好き]な[あなた]、 冬の[北海道]に行って見ませんか?
今なら[札幌雪祭り]を開催中ですよ、 →雪祭りに[激安]で行きたいなら、上記の[雪祭りの秘密]を御覧下さい、笑、
そして土産には[マリモ]を買いますか?
まぁ、買うか買わないかは[あなた]の勝手です、笑
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