[世界共通用語]の秘密!! 津波編
(2012.1.3[Tue])
皆さま明けましておめでとうございます、!(^^)!
この日記を見てくれる旅行好きな[あなた]だけの御多幸を祈ります→ウソですよ、笑。
本年も[旅行の秘密]を宜しくお願い致します、昨年末からチョット忙しくて日記の更新が出来ませんでした、(^^ゞ
別に[ネタ切れ]ではありません、御心配なく、笑。
今年から[心を入れ替えて]頑張りますので見捨てないで下さい、笑。
それでは今年の最初の[テ−マ]は世界共通用語です。
7年前に起きた[スマトラ沖地震]による[大津波]の時も外国の[メディア]は[津波→TSUNAMI]と言う言葉を使っていましたし、 今回の[東日本大震災]の時も世界の[メディア]は[津波→TSUNAMI]の言葉を使っていた事に気付いた人も多かったと思います。
身近の言葉の中でも[世界共通用語]はあります、それは我々が良く使う[0→ゼロ→日本語ではレイ]です。
しかし、これ以外でも日本語がそのまま[世界共通用語]になった言葉があります。
[火鉢→HIBACHI]、[柔道→JUDO]、[カラオケ→KARAOKE]、[盆栽→BONSAI]など多数ありますが、ほとんどが[日本独特]の物や[日本生まれ]の物が世界に広まった結果です。
→ちなみに[盆栽→BONSAI]は現在世界各国に[愛好者]がいて、その認知度は[歌舞伎]や[能楽]と並ぶほどです。
アメリカ、ドイツ、スペイン、ノルウェ−には[盆栽協会]があり、イタリアには[盆栽の専門学校]があるほど[日本の伝統文化]が根付いています!!
しかしそれはともかく、笑、
[津波]は何も日本独自の物ではありません、何故この[津波]と言う言葉が[世界共通用語]になったのか?
その訳を海外旅行好きで[ハワイ]に何回も行っている[あなた]は知っていますか? →ハワイの秘密は2009年7月30日の日記を御覧下さい。
そのきっかけは戦後まもない昭和21年に[アリュ−シャン列島]で起こった巨大な地震でした。
この大地震の影響で[ハワイ諸島]に大規模な[津波]が襲いかかりました、 多数の死傷者を出したこの災害で当時日系人が住んでいた、いくつかの町も[壊滅状態]になったほどです。
この被害を地元の新聞が報じた時に、日系人が使っていた[津波→TSUNAMI]と言う言葉を記載しました。
それが一般に広がり本土の[アメリカ人]も使うようになりました。
もともと[英語]では[津波]を[tidal wave]と表現していたようですが、これは本来[月の引力]によって起こる潮の[干満]を表す言葉で、[津波]その物を指す訳ではなかったのです。
そこで昭和43年にアメリカの海洋学者が[TSUNAMI]を正式な[学術用語]とすることを提案し、採用されたのです。
それ以降[TSUNAMI]は世界の何処に行っても[津波]を指す言葉になりました。
前回の[ハワイの秘密]では、まさか[東日本大震災]が起こるとは思わなかったので[ハワイ生まれ]の[世界共通用語]は紹介しませんでしたが、今回年頭に当たって紹介しました。
現在人気歌手の[サザンの桑田さん]が大ヒット曲の[TSUNAMI]を歌うのを自粛しているようですけど歌詞の内容が震災を[揶揄]していないのなら何も問題無いと思います、
この[大震災]を忘れない為にも、[元添乗員的]には早く歌ってほしいですね、!(^^)!
次回は[東京の秘密]です、乞うご期待下さい。
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